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お菓子作りは突然上手くなる!?初めて1年後どうなるか…

夫婦生活
クリスマスに描いた絵

こんにちは、酒飲み夫です。なんだか人肌恋しい季節ですね。毎年クリスマスは会社を休んで、料理とお絵描きに徹してます。もはや働きたくない笑

自分で言うのもなんですが、、、今年のクリスマスは、ケーキがめちゃくちゃ上手くできたので(記事に写真掲載)、スイーツ作りの成長に、感動しています。そこで今回の記事は去年スイーツを作り始めてから、現在に至るまでの変遷を見つつ、上手くなった要因と、今後の伸びしろ(課題)を発見していきたいと思います。これからお菓子作りしたいと思ってる人の参考になれば嬉しいです。

比較

まずは去年と今年のクリスマスケーキを比較してみます!上が去年2020年、下が今年2021年に作成したものです。

上が2020、下が2021作成

去年も悪くないですが(味もまぁまぁ美味しかった)、写真の角度でケーキの形を誤魔化しています笑
今年は形がとても綺麗!では上手くなった点を、もう少し細かく分析していきたいと思います。

なぜ上手くなった?

1.小麦粉の違いを知った

ケーキ、焼き菓子など小麦粉を使用する料理は、小麦粉の種類を変えるだけで、味・香り・風味・かみごたえなど、様々な部分で影響を与えます。そう感じるようになったのは、バターケーキを作るようになってからです。最初はスーパーに売っているような薄力粉を使用していたのですが、なんだか香りが弱いなぁと感じ、一度製菓売り場に行って色んな小麦粉を買ってバターケーキを作ってみました。

小麦粉以外は同じ材料、同じ作り方

写真を見ても分かる通り、小麦粉を変えただけできめの細かさ、水分量、焼き色がかなり変わると思います。個人的には、右上の特宝笠という小麦粉を使って作ったしっとり感がすごく好きです。小麦粉だけでここまで変わるので、バター、水も変えたら味が変わるかも、、、

2.分量を大雑把にやるのをやめた

ついやってしまうのですが、「砂糖は大体これくらい」、「小麦粉は目分量でいいや」、、、と大雑把にやると上手くできる時もありますが、再現性が全くないです。どうして上手く作れたか、何が良かったのか振り返ることができません。逆も然り、悪かった原因が細かく突き止められないのです。次作るときに生かすためにも、分量は細かく計量しています。

3.完成形やお手本を見る

「感覚で」、「今までの感じ」で作りたくなりますが、作る前に、どんな形にしたいかを意識し、作る前にネット検索したり、youtube見たり、本を読んだりして、レシピや見た目などの構想を練ってから作るようにしています。これを面倒くさがると、「思っていたのと違う」なんてことが起こるので、サボらないようにしています。

上手くなるためにやったこと

1.美味しいものを食べる&観察する

私は、美味しいものを知っている人にしか、美味しいものは作れないと思います。なので、美味しいものをたくさん食べてます(食べたいだけ)
食べた時に、美味しかったものはなぜ美味しかったか、どんな材料を使っているか、どんなふうに作っているかを観察すると、家に帰って真似できることがあるかもしれません。料理だけでなく、使用している調理器具や配置、照明・インテリアひとつとっても、観察すると、面白いしたくさん発見があります。

2.調理器具に投資する

高価な調理器具を買うことと、料理が上手くなることが必ずしも比例することはありません。そのため、本当に質の良い調理器具に投資することが必要です。質の良い調理器具を調べる手っ取り早い方法は、1でもでてきた観察することです。美味しい店がどんなフライパンを使用しているか(鉄なのかアルミなのか)、どんな包丁を使用しているかなど、です。身近にいる人に料理好きな人がいれば、その人に聞くのもありです。

知識をインプットする

知らないより、知っている方が良いので、常に様々な知識を取り込むようにしています。本、youtube、ネット、今の時代調べればなんでも手に入るので、上手く活用しようと思います。信憑性のない情報にはご注意を、、、

今後の課題と目標

1.作れるお菓子増やす

今お菓子づくりを始めてから、1年ちょっとですが、これは上手く作れると言えるのは、チーズケーキ・バターケーキ・プリンくらいしかありません(少なすぎる)…なので、2022年はもう3種類くらい作れるように上記のPDCAを繰り返そうと思います。仕事も趣味も結局PDCAなんですね。

2.盛り付け

今年のクリスマスケーキはなかなかいい感じの仕上がりでしたが、まだ物足りない気がします。デコレーションとか可愛いサンタとか作って、ケーキに乗せれるくらい来年は盛り付けにも力を入れようと思います。

3.再現性

美味しく作れたけど、次も作れるかなではなくて、何回でも同じ味を再現できるように、材料の軽量や調理手順には気を遣おうと思います。美味しい店がいつ行っても美味しい良いように、酒飲み夫の料理もいつ食べても美味しくなるように頑張ります。

まとめ

結局何事も努力し続けることでしか、上達しないんですね。まぁ攻略本があるのはゲームだけですよね…来年のクリスマスはもっと上達して、また最高のクリスマスを迎えられるように、皆さんもこの記事を読んで、お菓子を作る気が起きたら、チャレンジしてみてください!

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