酒飲み夫婦のTwitter 酒飲み夫婦のyoutube

妻はいるけど友達がいない?結婚後の友人関係の築き方

夫婦生活

結婚しても、友人と仲の良い関係を続けたいと思ったことありませんか?結婚すると友人と遊ぶ時間を作ることや、時間があっても家庭のことを考えて行動に移せなかったりしますよね…

結婚前

友人A
友人A

ニックー今日暇だろ、飲み行こうぜ!

夫(ニック)
夫(ニック)

いいね!じゃあ19:00集合で

結婚前は↑のような会話の通り、基本当日の連絡でも仲いい友人なら遊びに行っていました。いつでも誘える奴だと思われていたみたいです(笑)
結婚後

友人A
友人A

ニックー明日暇ー?どっか行こうぜー

夫(ニック)
夫(ニック)

明日かー…
ごめんちょっと厳しい、また今度。
(どうせいつでも会えるし、家でやらなきゃいけない事たくさんあるし…)

誘われても「どうせいつでも会えるし」と思いながら断っていました。
けれど、気づけば友達と会わずに三か月くらいたっている(そういえば最近連絡来ないと気付く)…その頃から結婚後の友人との付き合い方を考えるようになりました。
友人ばかり優先していると嫁に負担をかけるし、友人の誘いを断り続けるのもなぁ…と悩んでいました。
今回は、私の経験から考えた結婚後に嫁も大切な友人も失わないため結婚後の友人付き合いで気を付ける事を記事にしていきたいと思います!

結婚後、嫁も大切な友人も失わないために気を付けること4つ

冒頭の会話でもある通り、気づいたら友人と会わなくなっていたなんてことあると思います。いざ遊びに行きたいと思っても普段から連絡していないとコンタクトも取りずらいのではないでしょうか。そんな悩みを解消するために、私自身が気を付けていること4つをご紹介します!結婚後なかなか遊びに行けていない方久しぶりに友人に連絡を取りたい方是非参考に!

①とりあえず連絡してみる

連絡しなければ何も始まりません。思い立った時に連絡してみましょう!「え、急に連絡したらびっくりするんじゃないか?」と思うかもしれませんが、自分が連絡される側だったらと考えてみてください。
普段会えない友達から連絡が来たらうれしいですよね!方法は電話でもメールでも手紙でもなんでも大丈夫です。それに今はSNSで気軽に連絡を取れる時代です!Twitterのツイートにリプしてみる、インスタのストーリー投稿に絡んでみる、Lineでスタンプを送ってみる等、SNSをフル活用して仲の良かった友人に連絡してみませんか?

②自分から誘う

自分から積極的に誘ってみましょう!嫁を初めてデートに誘ったときを思い出して積極的に(笑)久々に友達から連絡が来て、遊びに行こう・飲みに行こうといわれたら、すぐは無理でも断る人はいないと思います。誘うときは自分が都合がよい日時をあらかじめ指定(複数)して声をかけると、会うことに積極的な気持ちが相手にも伝わり、会える可能性が高くなります。

例えばこんな感じ↓

夫(ニック)
夫(ニック)

久しぶりー、元気?久々に会いたいなーと思って

●日か●日って空いてる?飲みに行かない?

③事前に妻と相談する

ここまで読んでくれた方、ありがとうございます、ただここからが本番です(今までの部分も重要ですが笑)
いざ遊びに行くとなっても、特に久々に行く際は事前に家族に話しておくほうが良いと思います。単純に今まで家から出なかった人が突然遊びに行くといったらびっくりしますからね(笑)
事前に伝えるといっても本当に簡単なことです!事前にいつ誰と何しにいくか直接伝えればいいだけです。久々に行く場合は、下記みたいな感じで伝えると良いかもです!(恐妻家の場合は勇気がいりますね笑)

例えばこんな感じ↓

夫(ニック)
夫(ニック)

●日に、大学時代の友達●●君と久々に飲みに行くことになった!

久々に会うから盛り上がったら帰るの遅くなっちゃうかも

※最低限普段でやっている家事は済ませておく、前日のうちに手伝えることがあればあれば聞いておく等、自分が遊びにいく分、妻に負担をかけないことも大切です!

④本当に大切な友人とだけ連絡を取る

ここまで積極的に自分から連絡を取れとか誘えとか書いてきましたが、大切なのは自分が今後も関わりたいと思った人だけです。自信をもって親友といえる人、何かあったときに相談できたり今まで支えてくれた人です。そんな大切な友人を失わないためにもこまめに連絡をとったり、自分から誘ったり、さらには妻の理解が必要だと私は考えています。

まとめ:自分から積極的に働きかける

最後まで読んでいただきありがとうございます。すべてに共通するのは自分から積極的に働きかけることだと思います。大切な友人にも、大切な妻にも!私自身も友人からの理解と妻からの理解があるからこそ、こんな事を考えるようになったんだなーと思います。これを機に連絡を取っていなかった親友にコンタクトを取ってみてはどうでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました