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今日の気になるニュース1/26

資産形成

こんにちは酒飲み夫婦です。みなさんは、米・ロシアのウクライナにおける対立について、私たちにどんな影響があると思いますか?普段、世界経済なんてよく分からないし、気にしないという方にも、分かりやすく、おすすめの記事になっていますので、是非読んでみてください!

今日の気になるニュース

ニュースの概要 : 米・露高まる緊張

ロシアによるウクライナ侵攻を警戒し、米防総省は、ウクライナ周辺の東欧地域に、最大8,500人規模の派兵準備に入ったことを明らかにしました。米・ロが直接衝突する可能性は低いとみられているものの、偶発的な事象をきっかけに緊張が高まる可能性はあります。米がロシアへの経済制裁に踏み切れば、世界経済へも大きな影響があります。

米政府高官は25日、再侵攻があれば、半導体等のハイテク製品を想定した輸出規制を講じると説明しました。これに対して市場は警戒を始め、24日の欧州株は4%安の急落、25日は日経平均株価が5ヶ月ぶりの安値、米ダウ工業株30種平均は一時800ドル下げとなりました。金融市場が経済的な影響の大きさを感じ取ったため、と考えられます。

各資源のロシア依存度は高く、天然ガスは世界生産の17%(欧州は消費量の3割)を占めており、欧州の天然ガス価格が、前週末比19%上昇する場面もありました。日本はロシア産ガスの輸入割合が1割ほどであるものの、ロシア産が滞また場合は中東産の奪い合いとなる可能性があり、買い負けリスクもあります。

鉱物資源もロシアのシェアは高く、自動車排ガスに使用するパラジウムは世界生産の4割、EV用電池に使用するニッケルは世界生産の1割を占め、世界の自動車生産にも影響する可能性があります。

エネルギー価格の高騰は、消費を冷やし、世界経済への逆風を強めています。

解説&私の主観

米とロの対立なんて、自分には関係ないと思うかもしれませんが、実は間接的に影響を受けています。今後さらに影響を受けるかもしれません。

例えば、天然ガスは火力発電に使われています。日本では、東日本大地震後、原発のほとんどが止まったため、火力発電への依存度が高くなっています。火力発電に使われるのは、石油・石炭・LNG(天然ガスを液化させたもの)等です。中でもLNGは、石油や石炭に比べ、二酸化炭素の排出量が少ないとされるクリーンなエネルギーです。小学校や中学の時聞いたことあるような‥。天然ガスは、火力発電のほか、都市ガスにも使用されています。つまり、ロシアの天然ガスが供給出来なくなれば、ガス代が高騰する可能性もあるわけです。

上記の概要でも述べられているように、世界は、ロシア資源に頼っている部分も多く、私たちの生活にも影響してきます。私自身、今まで世界経済には全く興味がありませんでしたが、新聞やニュースに少し目を向けると、様々な事が知れて面白いし、怖いこともあるなと感じました。この世界で生き抜いていくためにも、最新の情報を入手できるよう心がけたいと思います。

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